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タンブラー 大菊 青 upsell_longtumbler-ogiku-clear 人気の一口グラスのペアセットです。ツヤのある伝統模様の麻の葉と台座部分の磨りガラスによるコントラストが特徴の江戸切子の酒器です。

SKU: 18925971798

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Description

人気の一口グラスのペアセットです。ツヤのある伝統模様の麻の葉と台座部分の磨りガラスによるコントラストが特徴の江戸切子の酒器です。

連続する、繊細な縦の線。片手に収まる小さなグラスですが、この無数の線によって広がりを感じさせるデザインです。透明な世界に、どれだけシンプルに、印象的にカットを施すか。「江戸切子」工房の一つ「小林硝子工芸所」の若き4代目・小林昂平(こうへい)氏の試みによって生まれた製品です。「小林硝子工芸所」は明治末期より続く、「江戸切子」のなかでも歴史ある工房。父である3代目・淑郎(よしろう)氏は、ガラス全面にカットを入れた、きらびやかな総柄の作品を数多く制作しています。父に敬意の念をもちながら、一方で自分にしかできない表現を日々模索。父が華やかな表現をするのであれば、自分はシンプルな線でより美しさを表現できないかと考え、このグラスが生まれました。洗練されたカットを片手に、お好きな飲み物をお楽しみいただけます。

皮膚からインスピレーションを受けたガラスのリング。物理的に外界から守る器官としての皮膚を、薄いガラスで表現。ガラスのアクセサリーが心を守る、心の皮膚になるようにという優しい願いが込められている。

「ロック向日葵」は、伝統工芸士の鍋谷聰氏が手掛けた、夏の大輪をモチーフにした美しい江戸切子のロックグラスです。グラスの底面を上から覗き込んだときに見える景色として向日葵が現ます。伝統的な「魚子(ななこ)文様」や直線・曲線の高度なカット技術を組み合わせることで、クリスタルガラスの透明な輝きを引き出します。

「唯千」(ゆいせん)は、着物などの染め物に用いられる日本の伝統文様「千筋」(せんすじ)にインスピレーションを得たデザイン。約3mmの間隔でカット。手触りのある深くてシャープなカッティングを施しています。同デザインのタンブラーとロックグラスもご用意しております。

タンブラー 大菊 青 upsell_longtumbler-ogiku-clear 人気の一口グラスのペアセットです。ツヤのある伝統模様の麻の葉と台座部分の磨りガラスによるコントラストが特徴の江戸切子の酒器です。

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