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唯千 ビアタンブラー0002 買取 山口県岩国市の特産品である岩国れんこんの灰を混ぜて作られた、小さめのボウルです。

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Description

山口県岩国市の特産品である岩国れんこんの灰を混ぜて作られた、小さめのボウルです。

人気のビアタンブラーのペアセットです。「唯千」(ゆいせん)は、着物などの染め物に用いられる日本の伝統文様「千筋」(せんすじ)にインスピレーションを得たデザイン。約3mmの間隔でカット。手触りのある深くてシャープなカッティングを施しています。同デザインのタンブラーとロックグラスもご用意しております。

「江戸切子」で用いられる色では珍しい、黒の「色被せ(いろきせ)」グラス。上下左右、斜めに規則正しくカットされることで、鱗のような独特の立体感が生まれます。

「ガラスペン 三角」は、三角柱のガラス管を元につくられています。3つあるデザインのうち、「切子」は軸上部のわずか幅1cmの3面に、極細の縞模様を切子で表現。バーナーワークで滑らかに磨き上げられた模様を軸に、ガラスのペン先をつけています。全てが手作業で、職人技が光る逸品は、ガラス本来の美しさが際立つよう、無色透明で、シンプルな意匠。光の反射で輝く切子模様が、書く時間をより豊かにしてくれます。

連続する、繊細な縦の線。片手に収まる小さなグラスですが、この無数の線によって広がりを感じさせるデザインです。透明な世界に、どれだけシンプルに、印象的にカットを施すか。「江戸切子」工房の一つ「小林硝子工芸所」の若き4代目・小林昂平(こうへい)氏の試みによって生まれた製品です。「小林硝子工芸所」は明治末期より続く、「江戸切子」のなかでも歴史ある工房。父である3代目・淑郎(よしろう)氏は、ガラス全面にカットを入れた、きらびやかな総柄の作品を数多く制作しています。父に敬意の念をもちながら、一方で自分にしかできない表現を日々模索。父が華やかな表現をするのであれば、自分はシンプルな線でより美しさを表現できないかと考え、このグラスが生まれました。洗練されたカットを片手に、お好きな飲み物をお楽しみいただけます。

唯千 ビアタンブラー0002 買取 山口県岩国市の特産品である岩国れんこんの灰を混ぜて作られた、小さめのボウルです。3mm

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