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ロックなガラス 花瓶 金あみ(丸長) 中野雄次 斜めの格子や縦の3本のラインを深く彫ることに加え、十六菊文も中央の交点を色が抜けるまで(透明部分が見える様に)彫り込んでいるため、クリスタルガラスの透明感を感じる、明るく華やかな印象に仕上げています。

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Description

斜めの格子や縦の3本のラインを深く彫ることに加え、十六菊文も中央の交点を色が抜けるまで(透明部分が見える様に)彫り込んでいるため、クリスタルガラスの透明感を感じる、明るく華やかな印象に仕上げています。

手足の生えた座るグラス。ディテールの細かさは、ガスバーナーでガラスを溶かし操る「バーナーワーク」の第一人者、柳 建太郎さんの技術力と遊び心の賜。後ろを覗くと可愛いおしりが。

白いレースで包まれたかのようなガラスは、繊細な気泡の流れによる縞模様で包まれています。イタリアの技術を学び、生活の中でガラスが使われる風景に馴染む日本ならではの「奥ゆかしさ」を表現したいと模索された小坂さんが、10年以上の研究を重ねて編み出した繊細な技法です。

「第20回ガラスびんアワード2024」(日本ガラスびん協会)において

「ガラスペン 三角」は、三角柱のガラス管を元につくられています。3つあるデザインのうち、「螺旋」は2回ねじられた形状と透明感が特徴。あえて模様を省きガラスの素材が持つクリアな軸にペン先をつけています。全てが手作業で、職人技が光る逸品は、ガラス本来の美しさが際立つよう、無色透明で、シンプルな意匠。

ロックなガラス 花瓶 金あみ(丸長) 中野雄次 斜めの格子や縦の3本のラインを深く彫ることに加え、十六菊文も中央の交点を色が抜けるまで(透明部分が見える様に)彫り込んでいるため、クリスタルガラスの透明感を感じる、明るく華やかな印象に仕上げています。

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